チャットレディの体験談

チャットレディをやっていた時のことをまとめてみたいと思います。
これから、チャットレディをやってみたいという方のお役に立てれば嬉しいです。

<始めたきっかけは?>

何かアルバイトを始めようとネットで検索をしていたところ、チャットレディというお仕事を見つけました。

<応募に関すること>

スタッフの方が手際よく対応をして下さったこともあって、応募してから即日で面接をしていただきました。
面接はスカイプのようなものを使い、ビデオチャット形式で行いました。

<どんなことをするのか?>

お客さんの男性とお話をすることがメインとなります。

<話の手段は?>

スカイプのようなものを使って、ビデオチャット形式で行います。
また、メールでお話をする時もあります。

<リスクはあるか?>

1人の男性とチャットをしない時は、不特定多数の男性に見られることもあるので、知り合いにバれる可能性がないわけではありません。

<リスクの対処法はあるか?>

顔出しをしたくないのであれば、顔出しをしない方法もあるので問題はありません。

<アダルトとノンアダルトがあるか?>

サイトによってだと思いますが、私が使っていたところは、どちらもありました。

<アダルトの経験はあるか?>

ありますよ。

<アダルトのメリットは?>

性欲発散をすることができるところ。
それから、ノンアダルトよりも時給が高い傾向にあるので、稼げるところです。

<最後に一言>

やってみて良かったです。

こういう働き方もあるのだということもわかりましたしね。

学生でも稼げるライブチャットという仕事

私の大学時代のサークルの後輩が、アルバイトとしてチャットレディを行っていました。

彼女は、遊ぶためにたくさんお金を稼ぐためというよりは、生活費を稼ぐためにチャットレディを行っていました。
家が裕福ではなく、学費を自分で支払う必要のあった彼女には、チャットレディという働き方が合っていたのかも知れません。
というのも、飲食店などでアルバイトをしてお金を稼ぐよりも、チャットレディは高収入・高単価であるからです。

確かに、飲食店のようなバイトでは深夜帯に働けば時給は高くなるかもしれませんが、基本的には時給は千円以下ほどです。
学費を稼ぐためには、その分アルバイトに割く時間も多くなってしまいます。
学費を稼ぎつつ、勉強の時間も確保する点から見れば、短時間で高額のお金を手に入れることが可能なチャットレディは、お金を稼ぐ手段として非常に便利なアルバイトでしょう。

彼女は授業が終わった後や、合間の時間に働いているようでしたが、聞いたところによると月に二桁稼いだことがあると話していました。
話が面白く、普段の会話でも相手を立てることができるコミュニケーション能力が高い彼女ならば、確かにそれほど稼ぐことができてもおかしくはないと感じました。
リピート客を見つけることが大事だと話しており、現実にお客さんと顔を合わせるわけでもないので、ある程度のラインを保ったまま線引きをした仕事ができるので安心だと考えているようでした。

彼女のように、ライブチャットという仕事は、学生であっても高収入が期待できる働き方ではないかと思います。

妊活の専業主婦の日常

結婚して3年たち、子供もいませんが専業主婦をしています。

旦那には仕事はしなくて家の事をしていてほしいといわれているので、家事に専念していますが、今時専業主婦というと少し驚かれることもあります。
子供の事も欲しいなと漠然と思っていて焦ってはいませんでしたが、30代に入ると周りが急に妊娠、出産し始めて驚きと焦りがこみ上げてきました。気持ち的には余裕でいたけれど、よく考えたらもう30代だったと始めて自覚して、春から妊活を始めました。

妊活といっても健康に気を使って、お酒を辞めて、食べ物を少し気を付ける程度で、ゆとりをもって行っています。
専業主婦で時間だけはあるので、毎日妊娠いたいならカフェインをとらないようにするとか、体を冷やさないようにするとかの情報を集めては実行していたら、なんだか楽しくなってきて、早く赤ちゃんが来ないかなと思うようになりました。

でも、浮かれてばかりはいられません、たまたま出産に関するお金の情報をみてしまい、一人出産するのに50万から100万円かかることを知ってしまいました。
旦那の収入は安定していて、二人で生活するには問題ありませんが、子供ができるまでに貯金と、できたからの養育費を考えたら急に不安になってしまい、自分も働こうかと悩みでしています。

まだ妊娠はしていないのでとりあえず妊娠するまでアルバイトをしてみようと思い、現在旦那を説得中です。
お金の問題は切実ですが、子供と過ごすのはきっと楽しいだろうと思うと、もし出産してら子供と一緒にいられる専業主婦をまた選ぶかもしれません。

イマドキのお母さん…

私、二人の小学生をもつ母です。上の子が小学生になった時、つくづく「イマドキのお母さんって大変!」と感じました。

子供が学校から帰宅すると、もう座る暇もない程忙しいんです。宿題見たり、習い事の送迎、低学年の間は友達と遊ぶのにも送迎。
連絡帳を見て「算数プリント、まるつけしてもらう」なんて書いてあると、ガックリします。

解答があれば何の問題もないですが、ないんです、解答が。
簡単な計算プリントならまだしも、学年が上がってきて、図形問題だったりすると自分の解答に不安にもなるし。
夕飯の準備の片手間になんて出来なくなってくるのです。

習い事や友達との約束の送迎にしても、送って帰って迎えに出るまで賞味50分弱。
あれもこれも中途半端なまま出掛けることになるのが常。
これが子供二人、バラバラの習い事になると本当に息つく暇もない程忙しいんです。

自分が子供の頃、こんなに親に送迎してもらったり、宿題見てもらったりしてたかなぁって、ママ友ともよく話題になります。
私自身、田舎育ちですが習い事には小学生の頃から一人でバスに乗って行ってました。遊びに行くのも自分で。
時代が違うと言われればそれまで、何があるか分からない、何か起きてからじゃ遅いのよと言われれば納得もしますが、何でもしてもらって当たり前で育った子供達は、どうなるのでしょう?

遊びに行くのも習い事に行くのも、車で送迎してもらうのが当たり前のご時世に私は納得できず、我が家の子供達には自分の足で行かせています。
一緒については行きますが、徒歩なり自転車なり。そんなことをしてるから余計に時間がなくなるのかも知れませんが…
そんなこんなに加えてPTA 参加。これは昔も変わらないものですが。
役員の集まりがある日は、朝から半日学校に行き、お腹ペコペコで帰って一息ついたらもう子供が帰宅で、戦争のような時間の始まり…

お金もかかるようになってきたし、仕事探そうかなと思っても家庭の状況を踏まえると、そう簡単にはいかず。
習い事は絞り気味にできても、食べ盛りの子供達の食欲はガマンさせるのはかわいそうだし。あれこれ頑張ってみても冷蔵庫はすぐに空っぽ。

時間もお金も悩みは尽きず、答えも出ず、堂々巡り。実家の母に愚痴をこぼすと「イマドキのお母さんは大変ね!」と…
お母さん業もラクじゃないんです!

ブログを書くだけでお小遣い稼ぎ?!

子供を保育園に預けてパートに出る毎日。

最初は元気よく通っていた子供も、最近はよく風邪をひくようになってきました。保育園でもらうのかもしれません。
そうすると、保育園に通えなくなるので、パートは休まないといけません。
パートは時給制なので、休むともちろんその日は給料なし。これでは保育料も払えなくなってしまう…そう思い家で隙間時間にできる仕事はないか、とネットで探してみました。

すると気になるものを発見。ブログを書くだけで月に何十万と稼ぐ人がいるらしい。
アフィリエイトと言って、自分の運営するブログに広告を貼り、それを見てもらうと報酬が発生するというもの。
現に月に何十万どころか、何百万と稼ぐ人もいる、とのこと。しかし、うますぎる話をいわれると、人間怪しんでしまうものです。
それをしようとしたらお金を取ったりするんじゃないの〜と。このアフィリエイトに興味を持ち自分なりに調べてみました。

始めるのに費用は特にかからないとのこと。
ブログを無料で作れるところはたくさんあるので、そこでブログを作ってもよいそうだ。広告を載せるのももちろん無料でできる。
自分の書きたいことを書くだけで報酬が発生するというのは夢のような話。
しかし、やはりそう人生うまくいくものではなかったのです。

月に何十万〜なんて人は本当に一握りらしい。
私もそんなたくさんの人が見てくれるブログを作る自信はないし、読ませられる知識もない。おまけに文章を書くのが得意ではない、ときた。しかし日記のようなものを書くだけ、というのは魅力的だ。

初期費用もかからないし、普段の日記を書くつもりでブログを始めてみようかな、と思い始めました。
育児の悩みや旦那の愚痴(笑)など頭から吐き出したいことはたくさんある。
お小遣い稼ぎが目的でなく、日記をつけるという目的を持っていた方がいいかもしれない、そう思いブログを始めてみました。

しかし、すぐに飽きないように頑張らないと…。

職場の人への感謝の気持ちを込めてプレゼントを

社会人になると上司や先輩、取引先の方などお世話になる方が増えますよね。

特に同じ会社で働いている方々には、いつもミスをフォローしてもらってばかりで本当に感謝しています。
私のように職場の人には感謝しているという人も多いのではないでしょうか。

しかし、そうは思っていても感謝の気持ちは口に出して言わないと、相手には伝わりませんよね。
みなさんはどのようにして職場の方々に感謝の気持ちを伝えていますか?バレンタインのチョコを男女関係なく渡しているという人もいるかもしれません。私が実践している感謝の伝え方を紹介したいと思います。

その方法とは、どストレートに誕生日プレゼントを渡すことです!
誕生日プレゼントを渡すなんて恥ずかしいと思うかもしれませんが、私はそんなに大きなプレゼントでなくてもいいと思っています。

例えば誕生日を教えていない人から、誕生日に小さなプレゼントをもらっただけでも嬉しいですよね。コーヒー1本でも「お誕生日おめでとうございます」と言われて渡されると嬉しくなりますよね。
小さなプレゼントならお金もそこまでかからないし、感謝の気持ちもきちんと伝わるので、職場の人への誕生日プレゼントはおすすめです。
誕生日がいつなのかはさりげなく「誕生日占い見てみましょうよー」なんて言って、確認してみてくださいね。

私はこんな方法で感謝の気持ちを伝えています。これだけで相手も喜んでくれるので私も嬉しくなります。
本当は一人一人にきちんとした誕生日プレゼントを渡したいのですが、お金が足りなくなってしまいますので、小さなプレゼントで…

プレゼントをあげることで職場の環境も良くなって、働きやすくなりますよ!
そして働きやすくなればバリバリ仕事ができてお金がどんどん増えていくのです!

食費の節約は注意が必要だと思いました。

私は以前一人暮らしを始めた時は、かなりマメに家計簿を付けていました。
また、収入が少ない時はやりくりが大変だったこともあり、そのしわ寄せが食費に行ってしまったこともあります。

当時は食材の底値を調べ、その値段になるまではかなわないようにしていました。
主婦向けの雑誌などの節約術を参考にして、かなりいろいろな節約を行いました。
その頃の金銭感覚が残っているので、収入に関わらず、必要なもの以外は極力買わないような習慣が身についています。
しかし、節約すると言っても、食事の内容は必要なものはきちんと摂っていくことが大切です。

一度、食べるものがなくなってしまい、栄養失調状態に陥ったことがあります。
その時感じたことが、他の何よりもまずは生きるために必要な栄養をきちんと摂っていくことが重要だということに気がつきました。

外食などの減らすことは可能ですが、食材をケチってしまうと、病気になってかえって医療費などで高くついてしまいます。
栄養のバランスのとれた食事は、とても大切で必要な自己投資です。
健康な心身が揃ってこそ、日常生活を送っていくことができます。
節約生活を経験してから、さまざまなものに関するお金の価値が変わりました。

必要なものの優先順位が変わったように思います。
本当に必要なものはそれほど多くはないのかもしれません。

カップ麺1つ100円買うならば、食材を作って調理することができます。
今は一人暮らしではなくなりましたが、どのような生活環境でも手間を惜しまず、健康第一で過ごしていきたいと思っています。

不満と不安が募る日々

夫の転勤を機に退社し、約1年パートで働きましたが、妊娠・出産を経て現在7ヶ月の息子を育てる専業主婦です。

夫は残業が多く、平日ほとんど息子の寝顔を見るだけなのに休日は自分の時間を楽しむばかりで育児に協力的とは言えません。いつも仕事で疲れてるから仕方ないと思いつつ、話しかけても口数は少なく、テレビを見ながらスマホをいじるばかりの光景に虚しさを感じます。

私が家事をしている時くらい真面目に息子の相手をしてほしいと言うとテレビを点け、スマホ片手に息子を抱っこしている状態でちゃんと見てるじゃないかとのことでした。
きっと、夫は口に出さないだけで私が専業主婦なので家事や育児のことは全て私がやって当然で、家計がカツカツなのも私のせいだと思っているのでしょう。

ですが、私も本音を言えば、以前正社員として働いていた会社は育休も取得でき、福利厚生もしっかりしていた為、辞めたくありませんでした。
夫とは同業種で夫の会社のような転勤もなく、給与も夫とさほど変わりありませんでした(一般平均くらいだと思います)。
一度は、夫に中途入社を勧めてみましたがあっさり却下されました。結果、私が退社し現在に至りました。
その為、今後も転勤がついてまわり、子どもが大きくなれば転校や受験をどうするかなど悩みの種になりそうです。

転勤については他にも問題があり、私が再就職しても転勤があればまた一からやり直しになりますし、引っ越しを繰り返すだけで費用がかさみます。
将来が不安で節約しますが限界がある為、優待目的で株をしてみたり、少しでも金利のいい銀行に変えてみたりと私の考えつく限りの努力をしているつもりですが、それも夫には届いていないようです。
独身気分のままに見え、将来のことを考えてくれているように見えないので、余計に私一人で不安を抱えている状態です。

それでも、コツコツ続けていくしかないので息子の将来の幸せだけを考えるようにして日々頑張っていこうと思います。

お小遣いアップの交渉

夫がお小遣いをあげてほしいと交渉しにきたんですがクオリティが高い資料をつくってくれました。あっちも本気だなと思いました。

毎月何にいくらかかっているのかを細かく紙に書いてくれたんですけど、その上で毎月いっぱいいっぱいなのだということ、昇給したこと、今のお小遣いではやる気が起きないことなどを話してきました。
とても真剣な表情だったし、雰囲気に圧倒されてう、うんとしか言えませんでした。
三千円アップするだけだったんですが喜びようがすごかったです。

実に良い交渉の仕方でしたね。

ただぼんやりとお小遣い増やしてよーと言われたところでえー?今度ねと流してしまいますもの。
あれだけしっかりと資料をつくって渡してきたら私も逃げることはできません。

私も、個人的な理由でお金を使いたい時は同じように夫に交渉しようと思います。
そもそも、私のお小遣いはないので、お小遣いをくださいというところから交渉するべきでしょうか。

自由に使えるお金があるとストレス発散できていいんですよね。
家計が苦しいのでお小遣いを貰えていないんですが、できることなら欲しいです。
欲しいものぐらい買いたいですしね。

でもいざ貰ったところで、夫が稼いだお金だということを考えてしまってパーッとは使えなさそうです。

買っていい?と聞きながら買うことになる予感がします。
夫の顔色を窺いながらの買い物では意味がないので、やっぱり私が働けるようになるまではお小遣いなしで我慢するべきなんでしょうね。

結婚した頃の私に戻れたら

結婚してもうすぐ20年を迎える。

子供は第1子が女の子、第2子が男の子で自分も喜んだし周りからも理想的だねとよく言われたものです。
子供が小さい頃は、イベントごとも多くその度にお祝いを貰ったり着る物や遊び道具などもプレゼントされることが多く、家計も支出よりは収入が多かったように思います。

子供が小さいので働きにも行ってなかったけれど、夫の収入と親から貰うお祝い等で結構貯金もできました。
私の性格からいくと、あると使いたいほうなのですが、常々実家の母から「貯金は子供の小さい頃しか出来ないから無駄遣いはやめて貯めておきなさい」と言われてました。
わかったと言いながらも、子供が大きくなれば働きに出ればいいし、と心の中では思っていました。

月日が流れ第1子は中高と公立で大学は私立に。入学金や授業料でお金は、まとまってでていきます。
それでも1人だけだし第2子も公立なのでそんなに気になりませんでした。
しかし、第2子も私立大学に進学したのです。
十分に考えられる未来予想だったのですがお金に関しては想像以上でした。

春に1年分か前期分を支払うのですが、1年まとめて払うから安くなる事もないのです。
2人分なので迷うことなく前期分のみ。
入学した年は他にも色々あってサークルで服を揃えるとかクラブで揃えるとか、ちょこちょこ出費があります。
子供に払わせるものもありますがバイトをするまでは無理なので結局親が出す事に。

子供が大きくなって自分の時間が増えましたが、自分の時間はパートの時間になっています。
子育てでバタバタしていた頃の私に戻れたら、もっと賢く貯めてみせます。